チエとねねとひろみ
久々に普通の日記でも。
もう数日前になりますが、日曜は「ブエノスアイレスの風」を観に
宝塚バウホールへ行きました。バウホールは大劇場の隣にある
小劇場で、大劇場は2500席あるに対して、バウホールは4分の1の
500数人のキャパ。僕は14時半からの公演でしたが、
この日の11時公演に行ってた友人と終演後と観る前の僕という状態で
駅前のロッテリアでランチ。観終わった後の4人は放心状態で
言葉と言えば「Viento de Buenos Aires~~!」っと、か細いかすれた声で
公演の要である曲のワンフレーズ。相当な打ちのめされ加減です。
公演への期待がマックスに達し、いざバウホールへ。
この公演は再演モノでダンスの名手と言われた紫吹淳さんの
為に書き下ろされた作品で激しいタンゴが随所に散りばめられております。
主演の柚希礼音さんとヒロインの夢咲ねねさんに和さんに出演者全員
相当な素晴らしさでした。ラストに絶妙なタイミングでフェードイン
してくる音花ゆりさんの歌にさらにその後にだめ押しの演出に大号泣。
終演後はスタンディングオベーションにみんなハンカチを握りしめてた。
あ~、ヤバイもん観てしまいました。
昨日は上原ひろみさんのライブを観に大阪サンケイホールブリーゼへ。
今年で3年連続です。席は先行で手に入れた事もあり、8列目で
正面にひろみさんというベストポジション。昨年同様に4人編成でしたが
ギターが昨年のデビッド・フュージンスキーではなく、ジョン・シャノンさん。
フュージンスキーさんより、かなり繊細な奏者な印象を受けましたが
とても心地よく絡まってました。今回ドラムのマーティンとひろみさんの
絡みがホント、鳥肌モノでした。格好良すぎ!!トニーのベースも
相変わらずヤバイ!!アンコールでのグリーン・ティー・ファームで
頭の中で色んな思いが交差し感動しつつ、客席の電気が点灯し
「本日のご来場ありがとうございました」ってアナウンスも流れ
お客さんが帰り支度し(多分何人かは帰ってたと思う)出口に向かう中
アンコールを求めての拍手の中、ナント!客席からお客さんが
居なくなってからのダブルアンコールでカンフー・ワールド・チャンピオンです。
これには参った。あ~、やばいやばい。ヤバイ!!
リズムトラックを担当させてもらった「シャキーン!のテーマ」を含めた
スペシャルアルバムが発売されました。是非!!
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