2008下半期よく聴いたやつ
今年もあとわずかですね。アルバム聴いてくださった方や
ライブ観に来てくれた方々!ありがとうございました。
これからは年に一枚CDを出していくのが目標です。
って、毎年同じような事を言ってる気もしますが来年も
よろしくお願いします。
ってなわけで、上半期に続き下半期よく聴いたCDをまとめてみました。
Squarepusher / Just a Souvenir

トイ、80'S、ハードロックと終始掴み所のない感じだけど
アルバムトータルだとやっぱりSquarepusherの仕事なのです。
中盤からのロッキンな感じが相当ヤバ~イ!!
ボリューム的には70分モリモリ。でも収録曲4曲のEP
相当気持ちよい低音ブリブリのクリック!!に時折入ってくる
爽やかなベースラインが心地よいです。
The Matthew Herbert Big Band / There's Me and There's You

ド変態ビックバンド。ハーバート仕事はやっぱり頭クラクラ。
最近、ミュージカル物を頻繁に聴いてるがホーン音色に
パンチがあるのは最高に乗れますね~。
Daedelus / Love to Make Music To

愛のあるエレクトロ!気持ちよく毒が散りばめられ
癒されるか、ブリブリに乗れるかはその時の体調次第。
ようやく発売となりました!アルバム通して
気持ちよい。思わず自分も口ずさんでるもんな~。
ヘッドホンで聴く機会が多いのですが
曲の合間のインタールードが心地よいですね。
タワーで買ったら、DVDとカレンダーのおまけが付いてた。
待ちに待った浅野さんの新作。全体通して
落ち着いたマッタリ感。この独特な雰囲気は
この人にしか出せません!素晴らしい。
ド変態オワゾ節エレクトロから80'Sブリブリな感じまで
超ファンキー!相変わらずぶっ飛んでます。素敵!
今年最後に届いたのはプラッドの新作。っと言っても
ヘブンズ・ドアというマイケル・アリアス監督の映画サントラ。
でも、これ最高に格好良いCDなんでございます。
映画主題歌はアンジェラ・アキさんだって。
宝塚歌劇団 / 「スカーレット・ピンパーネル」星組大劇場公演ライブCD

来年の大劇場公演で退団が決まったトウアスコンビの
最高な舞台!「スカピン」フランク・ワイルドホーン氏の
曲群はすべて素晴らしい!トウコさんの為に書き下ろされた
伝説の曲「ひとかけらの勇気」は大感動ですぞ!
以下、iTMSで手に入る気に入ってるヅカ物。
宝塚歌劇団 / 月組梅田芸術劇場「Ernest in Love」

全曲素晴らしいです。
出雲綾さんの「ハンドバッグは母親ではない」は
全国民に聴いてもらいたい!!
「ヴィエント・デ・ブエノスアイレス」音花ゆりさんの歌で
バウホールで大号泣しました。
初めてヅカで観た作品が今年の「ミーマイ」でその次に観たのが
この舞台。セットのショボさにビビリましたが、音楽はかなり
カッチョイ~!!インシャラ~!!
すべてはシャンドール次第!!
音楽で最後まで持って行かれた
超傑作!!
ではでは~!!
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